トレメンドス次回のお知らせ/自戒【椿綺】
どうも!椿綺です🥀
本題に入る前にまずは昨日情報公開されたこちらから❣
『LIGHT GOLEIRO FESTIVAL Vol.5』
~“空いた日” じゃ終わらせない。照明が、主役をつくる~
日程/2026/05/18(月)
開場/17:45
開演/18:00
会場/SHIBUYA DAIA
🎟チケットについて🎟
今回は2種類のチケットがあります!
・前売り券/当日券
→3,000円+ドリンク代
・スペシャル応援チケット
→8,000円+ドリンク代
特典/メンバー全員のサイン付き(女性限定💕)ペンライト+ライゴレグッズ
最前列は女性限定となっております🫶
チケットは5月4日(月)18:00より販売開始です!
(⚠こちらリンク先は販売開始時に閲覧可能になります)
今回もライゴレに出演だ〜!!
いつもお世話になっている照明の南条さんたちと、またまた最高のステージを一緒に作らせてもらうわよ✨
アツさで満ちた、楽しくブチ上がれるパフォーマンスをお届けするのでご期待ください💕
あとハコが凄くカッコイイ感じなので個人的にはそこもめちゃ楽しみ…🫣
一夜限りのステージをお見逃し無く!
仕事中でも、プライベートでも、男の有害性を肌身に感じるようなことが近頃多い。
これまで全く見えていなかった訳じゃないけど、何故だかよく目につくようになったのだ。
出先の飲食店で酔っ払った男が女の店員を呼びつけて、自分の要求を無茶に通そうとしてネチネチ絡み続けている。見てて不快になるし、

っていうか女性用ってドアに書いてあるのになんでそこに侵入しようという気になるの?無意識にこういう事が出来る権威性にカチンと来ちゃった!(椿綺)
先日ツイートしたこれも、本当にムカつき過ぎて結構後引いてる。「女性用」ってドアに書いてあったのに、なんなら「男性用」もあったのに、平気で「女性用」の空間を侵害していて心底気持ち悪くなった。
普段の仕事では男の店長が女の社員に対してパワハラのようなことをして、不機嫌を周囲に当たり散らすし、
別の職場でも男の店長が私や他の店員に対して横暴さを見せては当たってくる。
酒の席では女をモノのように扱うような話をしたり、感情的になる女のことをバカにしたりもしている。
トレメンドスや私を取り巻く女たちが私にとって安心安全空間であるからこそ、一歩でもその外へ出るとそこはもう男の有害さで満ちた地獄の社会が待っている。
男性支配社会でサバイヴすることは女にとって険しい道だ。
男の機嫌を損ねないように、自分に危害が加わることのないように、顔色を伺いながら愛想笑いで。やりたくない仕事をさせられ、身も心もすり減らしながらじゃないとやっていけない。
トレメンドスでは最近「右翼の女」についても作品内で取り上げているが、生きるために本当に全てを諦めざるを得なかった女は本当に沢山いるように思う。
私は諦めたりしたくないし、生まれながらにして権力を持っている男に対して許し難いほどに怒っている。
けれど、男の権威性が、振りかざしてくる「男の7つの権力」が、やっぱり恐ろしくてたまらない。
不機嫌な男と居合わせた時、頭の隅でいつも何かの弾みで殺されるんじゃないかと思ってしまう。
雇用を取り消されて金銭を得られなくなるじゃないかとも思う。
常に気を張っていないと隙に付け込まれてしまう気がしている。
改めて最近本当に男の行いが目につくからこそ、自分のこの利己的な部分に嫌気が差す。
もっと周りの女に手を差し伸べて掬い上げるべきなのに、怖がってばかりの私はひたすら逃げているばかりだ。革命の旗を掲げて生きることを恐れている。
私は頭で考えてばかりで行動に移すことを全然してこなかったな、と周りの女たちを見ていて思う。
トレメンドスの人間は勿論、ミリタントや私の友人たちも、自分の現状を良くしようと職場に、男に、社会に抗っていこうとしている。
そんな中、私だけ停滞しているように思えて悔しい。(勝手なんだけどね)
もう少し、小さい身近な所に火をつけて、燃やさなければ。行動をしない選択肢ばかり選んでしまう自分を、しっかり見つめ直して、行動していくためにどうすればいいのかしっかり考えなくては。
そして行動に移さなくては。
色々な環境が変わる年を本当に身をもって実感している。私なりに出来ることは今何があるのか、行動に繋げられるように日々生きていかなきゃいけないね。
椿綺🥀
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