憧れの女の子【紫京院瑞姫】
おはようございます!紫京院です。
最近歌うのが楽しいフェーズです。日常で感じるあらゆる気持ちを昇華出来たり、言葉だけでは言い表せない感情を、音楽を通じて共有してるなって感じがします。
こういう曖昧なことは、普段は恥ずかしくて書けないんだけど、女同士が魂を響かせ合うアツい時間が、なんかすごく好きだなと稽古で感じたので、書きました。
色々頑張っているので、乞うご期待!想像もつかない自分になっていくぞ。
さて、今日は私の憧れの女の話をしよう。
私はある女の子に、面と向かって、本人に、貴女がロールモデルですって言ったことがあるくらい崇拝している女がいる。
出会ってもう10年は経つと思う。
高校生の頃に友達に勧められたのをきっかけに好きになったアイドル、バンもんちゃん。
レターに何度も登場させてるけど、ずっと、憧れのお姉さん的存在だ。
中でも大桃子サンライズさんを崇拝しており、ロールモデルです!って言いに行ったのもこの子。
ライブ終わりのチェキ会でそれを言った時に、手をぎゅっと握ってずっと目を見て聞いてくれて、あの時もらった言葉も笑顔も宝物で、チェキもいつもスマホケースに入れてる。
ロールモデルというのは、本格的にそれを思うようになったのが去年の夏くらい。
去年の夏くらいから、私は活動に支障が出るレベルで体調が悪くなった。病気が悪化した、と言ってもいい。今振り返ればそうだ。
どうしたらいいか分からなくて割と大変で、色んなことに迷いがあった時に桃ちゃんの喋ってるYouTubeを見た。
私って結構キャラクターがはっきりした作り込まれた世界観の人物が好きで推しててよく真似してるんだけど、桃ちゃんはそれとは別のベクトルで、人間の部分を見せてくれてるのがすごく良かった。
それまでは曲とかライブ映像だけ追ってたから、ちゃんと長尺で自分のこと話してくれてるのを見たのはその時が初めてだった。
私は、「紫京院瑞姫」としてこうありたいとかこう見られたくない、こういうとこ見せたくないとか結構あったんだけど、そういうのなしで演者が普通に人として喋ってるのってなんかいいなと思った。
何より、誠実だと思った。
女が生きていくこと、ステージを続けること、その上には色んなことがあって、女性アイドルであれば尚更そうだと思う。
そんな時、病気や心の問題を、アイデンティティではない方法で、人のためを思って勇気づける方向性で発信するのって難しいと思う。
色んな問題や病気と向き合って、今も戦いながらも、戦ってきて培ったことを、ハードスケジュールの中、個人のチャンネルで発信し続けてくれることってファン想い以外の何でもないと思う。愛を感じることができる。
私はこれを「バイブス」と呼ぶ。
1人で心細い時はずっと流しててもう台詞として覚えてるまであるもんね
登場人物じゃなくて、本当にここにいて関われる実在の人物みたい。それが嬉しい
なんかそういう、着ぐるみ一枚脱いでステージから私たちと同じ地面の上に降りてきてくれて、同じ場所に立ってる人になってくれるって嬉しくて、ありきたりな言葉だけど、これが日常に寄り添うってことなんだなと思ったしチェキ会の時のこと思い出すとより一層そう思う。
1人じゃないと本気で思わせてくれる女が、女には必要だよね。ミリタントに対する姿勢を、私もそういうものにしたいなと思っている。
ライブの時に、メンカラのサイリウムを振って見てて、なんか目が合ってる気がする!と思ってたら、見えてたよって言ってくれた時のことが本当に忘れられなくて、そういう優しさをくれる女、ステージで魂のバイブスパフォーマンスを見せてくれる、キラキラをくれる女に、内面の部分から憧れているよというオタク語りでした。
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