UNITEしたぞー!【月宮モリエッティ】
皆さんこんばんは、月宮モリエッティです🌙
先日は『UNITE』にご来場いただき、またあたたかいご声援をいただきありがとうございました!4月から待ち侘びた公演を無事に終えて、ついに終わってしまったという寂しさと達成感でいっぱいです。
今回はお衣装にロココを着せてもらって、衣装が変わってから写真一枚撮る余裕もないほど忙しなかったのもあるけれど昔に憧れたお姫様のような本物のドレスを似合ってるよと褒めてもらっても恥ずかしくて微妙に素直になれず、「ロココを着られる自分をどう思う?」と言われてようやくめちゃくちゃ嬉しいなと思えました。
今回も私がロリィタを着て堂々と舞台に立っていることに私よりも泣いて喜んでくれるミリタントがたくさんいて、本当にありがたいなと思っています。
逆にこちらからは、サプライズロココで悲鳴をあげてもらえて嬉しかったです😼

撮影:佐々木啓太 様
そして今回もぬいぐるみたちが大活躍でしたね!
正直私はぬいぐるみはずっと好きだったけれど、ぬいぐるみが自分を助けに来るという想像をしたことがなくて、クマルチバースは今回ようやく良さに気がつきました。
ぬいぐるみが好きって年齢とともに言いづらくなって、いつかは手放さざるを得ないものだと思っていましたが、ずっと一緒にいるお友達でいいんだなとか、ぬいぐるみに頼る場面があったっていいんだ!と思えるようになりました。
『UNITE』はあてがきなだけあって、周りから見た自分は(少なくとも脚本チームからは)こんな感じなんだと意外に思うことがありました。
結構愉快に見られているんだなぁとか、こういうときこうすると思われているんだとか、悪い意味ではなくその信頼に添える人間になりたいと思う公演でした。
実はこれまで言っていなかったセリフが私に合うようになって割り振られていたり、歌割りも増やしてもらったりしていました。前回が客演だったので当然と言えば当然ですが、約一年半、特にここ八ヶ月くらいが集約された配分でとても嬉しかったです!
普段はあまり見ることのない他人の感情的な部分には感情が揺さぶられるし、実際他人が落ち込んでいるとき私は何もできません。そういうときは自分が無力だなと思うけれど、少なくとも私が他人を好きでいたり少しでも信頼できる人間であることは全くの無駄ではないのだと台本と自分を照らし合わせて考えていました。
私からしても、自分の感情や言葉に力があるというのは劇中のことでも成功体験だったな〜と思います。同時に自伝を寄せてくださったお客様も、この公演を通してその言葉の力を再確認していただけたらいいなと思っています。
今後も皆様と同じ普通の女であり最強のプリンセスとして、またそれを目指して!勉強も自分と向き合うことも、言語化、外在化することも諦めずに引き続き頑張っていきます!
私が本当に人生変えたい、変わってみたいと思って一歩を踏み出せるのはいつでも私をひとりじゃないと思わせてくれる人たちのおかげです。
大変なときもあるけれど、どうしたって女同士の繋がりというのは手放したくないと思います。
また次回お会いするときまで、元気にお過ごしください!
月宮モリエッティ🌙
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